職業インストラクター・・・エアロビックインストラクター2
インストラクターを募集しているスポーツクラプやエアロビックスタジオなどのオーディションに合格して仕事に就くのが一般的な方法。
しかし、いきなり応募しても簡単には合格できない。
エアロビックダンスの実技はもちろんのこと、その専門知識も必要とされることから、体育系大学やスポーツクラブでエアロビックダンスを実際に学んでおくことが不可欠である。
ちなみに日本エアロビックフィットネス協会が認定する「エアロビックダンス・エクササイズ・インストラクター(ADI)資格」を取得しておくと採用の際に有利。
認定テストは、東京、大阪、福岡、札幌、名古屋、広島などの都市で年10~15回程度実施されている。